交通事故裁判 第一回口頭弁論 前日

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昨日今日と、裁判のことばかり考えていて、ブログのネタがまったく進まなかった。
惜しい気持ちもあるけれど、今は裁判が生活の中心に入り込んでいるのだから仕方ない。

今日は10時過ぎに家を出て、友人のT氏を車に乗せて裁判所へ向かった。
簡単な確認であったので私は同行せず、外で写真撮影をして待つことにした。
そのあと二人でランチを食べて、警察署へ移動。

目的は「人身扱いへの切り替えが可能か」の相談。
物損扱いであった事から実況見分調書も供述調書も無い様子だった。
交通事故用の診断書を提出すれば受理され、実況見分や供述調書が作成されるとのこと。
事故から5か月も経っているのに「無理」とは言われなかったので、可能性は残っているらしい。

もちろん、人身に移行したところで私らに調書の内容は一切知らされない。
裁判所などを通じて取り寄せてもらうしかない。
そしてふと思ったのは、損保に一任し、今回の裁判で被告となった事故相手が、
どんな供述をするのだろうという不安。

事故直後に警察官へ話したことをそのまま伝えるのか。
損保に不利なことは控えるのか。
そんなことを考えてしまった。

その後はT氏宅でコーヒーをいただきながら、今日の出来事を整理。
明日の第一回口頭弁論の迎えの時刻を調整して帰宅した。

書面作りはAIの力も借りて順調に進んでいるけれど、
私自身は初めての裁判ということもあり、どうしても空回りしてしまう。
いま必要なことを理解しきれず、絞り切れないのは経験の無さゆえだと思う。

それでも、この空回りも含めて、すべてが自分の血肉になっていく感覚がある。
新鮮で、どこかワクワクするような一日だった。

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